FaceNinja

写真からMetaHuman · APIとAIエージェント

ヘッドは、API呼び出し1回。

コードから、またはAIエージェントに頼んで、人物の写真を送ります。約4分後に、完成したMetaHumanヘッドが届きます。本人の肌の4Kマップ、グルームの推奨、フィットする首、ARKitブレンドシェイプ52種を、6形式で。1ヘッド1,500クレジット(1クレジット$0.01)で、失敗したヘッドに費用はかかりません。

プロンプト · 英語
Read https://faceninja.net/skill/SKILL.md and install the FaceNinja skill it describes. Then sign me in with it (it will show me a code to approve) and make a MetaHuman head from ./photo.jpg. Save the GLB and the MetaHuman ZIP in ./faceninja-out.

Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、OpenClawのいずれかに貼り付けます。承認するのはコードだけで、コピーするキーはありません。 このプロンプトは英語のまま使ってください。エージェントは書かれたとおりのURLを読む必要があります。その後のやり取りは日本語でかまいません。

  • 1クレジット$0.01、使った分だけ
  • 1ヘッド1,500クレジット、全ファイル込み
  • サブスクリプションなし
  • 失敗したヘッドはクレジット返却
図版 01 · サンプル S-01 · 生成された人物
その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
強いオレンジ色の光を受けた高齢男性の、生成された写真
入力写真完成したヘッド
注釈
  1. 1
    MetaHumanのトポロジーどのヘッドも、頂点の並びとUVは同じです。
  2. 2
    目と歯眼窩に収まっています。虹彩の色は写真から取ります。
  3. 3
    4Kの肌ベースカラー、ノーマル、キャビティ、スペキュラ/ラフネス。
  4. 4
    ARKitブレンドシェイプ52種この顔専用に作成。tongueOutも含みます。
  5. 5
    フィットする首首と僧帽筋が、その人の体型に沿います。
境界46%

入力:写真1枚。出力:このヘッド、無加工。生成された人物です。

ドラッグ、または ← →キー
入力
写真1枚同一人物、最大15枚
トポロジー
MetaHumanヘッド、首、肩
表情
ARKit 52種顔ごとに作成
スキンマップ
4 × 4Kカラー、ノーマル、キャビティ、スペキュラ/ラフネス
実行時間
約4分1ヘッドあたり、どの経路でも
単価
$0.011クレジットあたり · 1ヘッド1,500クレジット

どの呼び出しも、完成したヘッドを返します。素のメッシュではありません。

自動化が意味を持つのは、結果を誰も手で仕上げずに済むときだけです。どのヘッドにも、API、エージェント、Webアプリのどれで作っても、追加料金なしで次のものが入っています。

  • MetaHumanトポロジーの顔。 ヘッド、首と肩、目と歯。どのヘッドも頂点の並びとUVが同じなので、1つのリグがすべてのヘッドに合います。
  • 本人の肌。 4Kのベースカラー、ノーマル、キャビティ、スペキュラ/ラフネスの各マップ。MetaHumanのUVレイアウトです。
  • 髪、眉、まつ毛、ひげを名前つきで。 色の値つきのMetaHumanグルーム推奨を、ツールから読めるgroom.jsonで。
  • フィットする首。 首と僧帽筋は、その人自身のプロポーションに沿います。
  • ARKitブレンドシェイプ52種。 この顔専用に作成。tongueOutも含み、フェイストラッキングやリップシンクにそのまま使えます。
  • 6形式。 GLB、FBX、OBJ、STL、PLY、MetaHuman ZIP。どれでも、何度でも取得できます。

難しい写真4枚

S-01 · 生成された人物

強い光、深いしわ

強いオレンジ色の光を受けた高齢男性の、生成された写真
入力
その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
出力 · 回転

肌からオレンジの色かぶりは消え、しわは凹凸として残ります。

S-02 · 生成された人物

笑顔とメガネ

メガネをかけて笑う女性の、生成された写真
入力
その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
出力 · 回転

笑顔は形状に焼き込まれません。

S-03 · 生成された人物

たっぷりのひげ、横向き

顔を横に向けた、ひげの男性の生成された写真
入力
その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
出力 · 回転

あごのラインは復元され、ひげはグルームとして戻ります。

S-04 · 生成された人物

耳にかかる髪

長い髪で耳が隠れた女性の、生成された写真
入力
その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
出力 · 回転

顔は本人のもの。耳の形は写真から取りません。

ここに写っている人は誰も実在しません。誰かの顔を使わずにテストできるよう、写真を生成しました。ヘッドは出力そのままです。

サンプルを見る

ここにあるヘッドはすべて、FaceNinjaが1枚の写真から作ったもので、出力そのままを表示しています。サンプルは今後も増やし、顔、光、髪の種類を広げていきます。

強いオレンジ色の光を受けた高齢男性の、生成された写真その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
S-01 · 生成された人物強い光、深いしわ肌からオレンジの色かぶりは消え、しわは凹凸として残ります。
メガネをかけて笑う女性の、生成された写真その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
S-02 · 生成された人物笑顔とメガネ笑顔は形状に焼き込まれません。
顔を横に向けた、ひげの男性の生成された写真その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
S-03 · 生成された人物たっぷりのひげ、横向きあごのラインは復元され、ひげはグルームとして戻ります。
長い髪で耳が隠れた女性の、生成された写真その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド
S-04 · 生成された人物耳にかかる髪顔は本人のもの。耳の形は写真から取りません。

APIで作ったヘッドで、表情を試せます。

Webアプリで全ヘッドに表示しているものと同じ、軽量プレビューです。各ボタンは、そのヘッド自身のARKitブレンドシェイプを動かします。髪のプレビューをオンにすると、髪を含めた似かたを確認できます。

検査台静止画

サンプルのヘッド

その写真からFaceNinjaが作った、MetaHumanの3Dヘッド

矢印キーでヘッドを回転、+と-で拡大縮小、0で視点をリセット、Escでビューアーを閉じます。

表情
視点
照明

ARKitの値

値は表情に連動します。スライダーで1つのシェイプを調整できます。

生成された人物プレビューはWeb向けに圧縮されています。ダウンロードには4Kのマップがそのまま入っています。

1ヘッドでも500ヘッドでも、同じ呼び出しです。

ヘッドは約4分かかるので、FaceNinjaは最初から非同期です。送って、通知を受けて、取得する。バッチを無人で安全に回すのに必要なものは、すべてAPIに入っています。エージェント用スキルも同じAPIを使います。

エージェントに任せられます。

  1. アカウントを作成する。 Googleかメールアドレスでアカウントを作成し、クレジットを購入します。
  2. プロンプトを1つ貼る 貼り付け先は、Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、OpenClawのどれかです。
  3. コードを承認する エージェントが示すコードを、faceninja.net/deviceで承認します。

あとは頼むだけです。「./castのサブフォルダごとに1ヘッド」「全ヘッドをFBXでもう一度」「Webhookのパイプラインを書いて」。スキルは、使う前に費用と残高を伝え、5ヘッドを超える場合は先に確認します。

AIエージェントで使う

コードからも作れます。

  • 冪等性キー。 同じキーで作成をやり直すと、同じヘッドが返り、二重に課金されることはありません。
  • 署名つきWebhook。 head.completedとhead.failedを、FaceNinja-Signatureで署名して送ります。サーバー送信イベントのストリームや、スクリプト向けの?waitも使えます。
  • バッチにも対応。 アカウントごとに、1分あたり30ヘッドの作成と600リクエスト。
  • 分岐に使えるエラー。 no_faceやnot_same_personのような安定したコードに、それぞれヒントがつきます。
  • サポートへの連絡なしで返却。 クレジットは作成時に確保され、ヘッドが失敗すると自動で解放されます。
  • 添付ではなくリンク。 ファイルは、有効期限の短い署名つきリンクで渡します。保存するのはヘッドIDだけで、必要になったらもう一度リクエストしてください。
開発者向け

Unreal Engine内で顔のコンフォーム、肌の設定、グルームの装着、ボディの選択まで行うUnrealの自動化は、アーリーアクセスです。利用を申し込む アーリーアクセス

パイプラインは4種類、ヘッドは1種類。

ツールとプラットフォーム

「写真からヘッドを作る」機能を、自分のプロダクトに追加できます。Webhookで受け取り、署名つきリンクで返し、サポートへの連絡なしでクレジットが戻ります。

開発者向け

ゲームスタジオ

プレイヤーの顔やNPCのキャストを、すべて同じメッシュ構造で。1つのリグと1つのマテリアルが、どのヘッドにも合います。

ゲーム向けのヘッド

エージェントを使う人

Claude Code、Codex、Cursorに任せられます。フォルダからキャスト一式、全ヘッドのFBX、パイプラインのスクリプトまで。

AIエージェントで使う

テクニカルアーティスト

コンフォーム、肌、グルームが決まった状態で、MetaHuman Creatorを開けます。

ヘッドの中身

どの方法でも、1クレジット$0.01。

API、エージェント、Webアプリは、同じ残高から同じ価格で消費します。クレジットは、パックでも任意の金額でも購入でき、サブスクリプションはありません。1ヘッドは1,500クレジットで、失敗した場合はそのクレジットが自動的に戻ります。該当する場合は、販売税またはVATが決済時に加算されます。

Single1,500クレジット$15 · 1ヘッド
Batch7,500クレジット$75 · 5ヘッド
Cast30,000クレジット$300 · 20ヘッド
Custom$15から1ドルあたり100

ブラウザで、ヘッドを1つ。

エージェントもAPIキーも要りません。Googleでログインし、同一人物の写真を1枚から15枚まで入れると、約4分でヘッドをダウンロードできます。Webアプリは、ダウンロードの前に、表情と髪つきの3Dプレビューを表示します。

自動化する前に。

01コードを書く必要はありますか?
いいえ。Claude CodeやCursorなどのAIエージェントにプロンプトを1つ貼り付けるか、ブラウザでWebアプリを使います。AIエージェントで使う
02ヘッドはどのくらいかかりますか?
アップロードから約4分です。待機中のヘッドが多いときは順番待ちになり、APIが待ち順を返します。
03写真は何枚必要ですか?
ピントの合った写真が1枚あれば足ります。同じ人物の写真は最大15枚まで使え、特に真横と斜め向きの写真が役に立ちます。撮影のコツ
04ヘッドの作成に失敗するとどうなりますか?
その1,500クレジットは自動的に残高へ戻り、error.codeが理由を示します。たとえばno_faceです。
05髪はヘッドに含まれますか?
いいえ。MetaHumanでは、髪、眉、ひげはグルームです。合うグルームを色の値つきで推奨し、ツールから読めるデータとして渡します。
06誰の写真を使えますか?
ご自身の写真、または3Dヘッドの作成に同意した成人の写真です。子どものヘッドや、ネットで見つけた写真からのヘッドは作りません。許容利用ポリシー EN
07写真はどうなりますか?
写真は30日後に削除されます。ヘッドとその写真は、それより前に削除することもできます。プライバシーポリシー EN

最初のヘッドまで、プロンプト1つです。

アカウントを作成し、クレジットを購入し、プロンプトを貼って、コードを承認します。