FaceNinja

AIエージェント · Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、OpenClaw

ヘッドは、AIエージェントが作れます。

Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、OpenClawのいずれかに、プロンプトを1つ貼り付けます。エージェントがスキルを読み込んでインストールし、あなたが承認するコードでログインして、写真からMetaHumanヘッドを作ります。コピーするキーはありません。約4分後、GLBとMetaHuman ZIPがフォルダに入ります。

標準プロンプト
Read https://faceninja.net/skill/SKILL.md and install the FaceNinja skill it describes. Then sign me in with it (it will show me a code to approve) and make a MetaHuman head from ./photo.jpg. Save the GLB and the MetaHuman ZIP in ./faceninja-out.

./photo.jpgは、あなたの写真のパスに変えてください。それ以外は英語のままにします。エージェントはURLを書かれたとおりに読む必要があります。

  • 1クレジット$0.01、使った分だけ
  • 1ヘッド1,500クレジット、全ファイル込み
  • クレジットを使う前に、スキルが確認します
実行中の3つの場面
  1. エージェントが、WXYZ-2345のようなコードと、リンクfaceninja.net/deviceを表示します。

  2. ログインした状態で/deviceを開き、コードを確かめて承認を押します。

  3. エージェントが費用と残高を伝え、GLBとMetaHuman ZIPを保存します。

アカウント、プロンプト、コード。

  1. アカウントを作る。

    faceninja.netで、Googleかメールアドレスでアカウントを作成し、作る予定のヘッド分のクレジットを購入します。スキルは、何かを使う前に費用を伝えます。

    アカウントを作成

  2. プロンプトを貼る。

    写真があるフォルダでエージェントを開き、上のプロンプトを貼り付けます。エージェントがSKILL.mdを取得してスキルをインストールし、そのCLIを実行します。

  3. コードを承認する。

    エージェントが短いコードを表示します。ログインした状態でfaceninja.net/deviceを開き、コードが一致することを確かめて承認します。あとはエージェントが自分で進めます。

キーをコピーする必要はありません。キーを使いたい場合は、WebアプリでAPIキーを作成し、FACENINJA_API_KEYに設定してください。スキルはそのキーを使い、コードの手順を省きます。

実際の作業向けのプロンプト。

どのプロンプトにもスキルのURLが入っているので、何もインストールしていない新しいセッションでも動きます。パスは自分のものに変えてください。プロンプトは、このサイトのどの言語版でも英語のままです。エージェントがURLとファイル名を正確に読む必要があるためです。その後のやり取りは、日本語でかまいません。

01 · 写真1枚からヘッド1つ 標準

最初のヘッドや、手早いテストに。

プロンプト · 英語
Read https://faceninja.net/skill/SKILL.md and install the FaceNinja skill it describes. Then sign me in with it (it will show me a code to approve) and make a MetaHuman head from ./photo.jpg. Save the GLB and the MetaHuman ZIP in ./faceninja-out.

このプロンプトは英語のまま使ってください。エージェントは書かれたとおりのURLを読む必要があります。その後のやり取りは日本語でかまいません。

02 · フォルダからキャスト一式

1人につき1つのサブフォルダ。それぞれ写真が1枚から15枚。

プロンプト · 英語
Read https://faceninja.net/skill/SKILL.md and use the FaceNinja skill. Every subfolder of ./cast is one person: make one MetaHuman head per subfolder from the photos inside it. Before you start, tell me the number of heads, the total cost and my balance, and wait for my yes. Save each head's FBX and MetaHuman ZIP in ./faceninja-out/<subfolder name>.

5ヘッドを超えるキャストは、必ずあなたの了承を待って止まります。スキルがそういう作りになっていて、プロンプトはそれを明示しているだけです。 このプロンプトは英語のまま使ってください。エージェントは書かれたとおりのURLを読む必要があります。その後のやり取りは日本語でかまいません。

03 · 作成済みのヘッドをFBXで

別の形式で再ダウンロードします。新しく作ることも、課金されることもありません。

プロンプト · 英語
Use the FaceNinja skill from https://faceninja.net/skill/SKILL.md. List my finished FaceNinja heads, then download each one as FBX with the 52 ARKit blendshapes into ./faceninja-out/fbx, named after the head. Don't create any new heads.

ファイルは、ヘッドの完了後30日間、取得できます。 このプロンプトは英語のまま使ってください。エージェントは書かれたとおりのURLを読む必要があります。その後のやり取りは日本語でかまいません。

04 · Webhook連携スクリプト

連携はエージェントが書き、あなたがレビューして実行します。

プロンプト · 英語
Read https://faceninja.net/llms.txt and https://faceninja.net/skill/SKILL.md. Write a Python script for our pipeline: for each new folder in ./incoming, create one FaceNinja head from its photos with an Idempotency-Key derived from the folder name and a webhook_url I give you. Add a small web handler that checks the FaceNinja-Signature header, and on head.completed downloads the FBX to ./heads/<folder name>; on head.failed it logs error.code. Read the API key from FACENINJA_API_KEY. Don't run anything against my account until I say so.

このプロンプトは英語のまま使ってください。エージェントは書かれたとおりのURLを読む必要があります。その後のやり取りは日本語でかまいません。

05 · 残高を確認

大きな作業の前や、実行が止まったときに。

プロンプト · 英語
Use the FaceNinja skill from https://faceninja.net/skill/SKILL.md to show my FaceNinja balance: the credits I have and how many heads they pay for. Don't spend anything.

このプロンプトは英語のまま使ってください。エージェントは書かれたとおりのURLを読む必要があります。その後のやり取りは日本語でかまいません。

貼り付ける場所。

どれでも同じプロンプトが使えます。違うのは、貼り付ける場所だけです。

プロジェクトのフォルダでターミナルを開き、claudeを実行して、プロンプトを貼り付けます。

プロンプト · 英語
Read https://faceninja.net/skill/SKILL.md and install the FaceNinja skill it describes. Then sign me in with it (it will show me a code to approve) and make a MetaHuman head from ./photo.jpg. Save the GLB and the MetaHuman ZIP in ./faceninja-out.

このプロンプトは英語のまま使ってください。エージェントは書かれたとおりのURLを読む必要があります。その後のやり取りは日本語でかまいません。

または、先にこのエージェントにスキルをインストールしてから、こう頼みます。

プロンプト · 英語
Install the FaceNinja skill with `curl -fsSL https://faceninja.net/skill/install.sh | sh -s -- --claude`, then read the SKILL.md it installed and follow it: sign me in (show me the code to approve) and make a MetaHuman head from ./photo.jpg. Save the GLB and the MetaHuman ZIP in ./faceninja-out.

~/.claude/skills/faceninja(または$CLAUDE_CONFIG_DIR/skills)にインストールされます。新しいセッションが自動で読み込みます。

Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、OpenClawは、それぞれの所有者の商標です。FaceNinjaは、これらと提携していません。

先にスキルをインストールする方法も。

エージェントにSKILL.mdを読ませるのが最も早い方法です。自分でスキルをインストールしたい場合や、エージェントがURLを取得できない場合は、次のどれかを使います。

macOSとLinux

シェル
curl -fsSL https://faceninja.net/skill/install.sh | sh

Windows (PowerShell)

PowerShell
irm https://faceninja.net/skill/install.ps1 | iex

ZIP

スキルをダウンロードし、エージェントがスキルを置くフォルダに展開します。

ZIPを取得

先に読む

SKILL.mdはプレーンテキストです。何かを実行する前に、自分で読むか、エージェントに要約させてください。

SKILL.mdを開く

シェルにパイプする前に、スクリプトを読んでください。インストーラーはどちらも短く、中身はこちらで確認できます:install.sh EN、install.ps1 EN

必要なもの:CLI用のPython 3(CLIは依存関係のない1つのファイルです)と、インターネット接続。ほかには何もインストールされません。

Webしか読めないエージェント向け:https://faceninja.net/llms.txtに、ドキュメント、OpenAPIファイル、スキルが、言語モデルの読みやすい形でまとまっています。

エージェントに頼めること。

スキルは、FaceNinja APIの上に載った薄いレイヤーです。APIでできることはエージェントでもでき、下のチェックが組み込まれています。

ログイン

faceninja.net/deviceで承認するコード、またはFACENINJA_API_KEYで行います。

ヘッドを作る

1人につき写真1枚から15枚で、ヘッド1つでも、人物ごとのフォルダ丸ごとでも。

完了を待つ

ヘッドは約4分かかります。スキルは、完了または失敗するまで待ちます。

好きな形式でダウンロード

GLB、FBX、OBJ、STL、PLY、MetaHuman ZIP。ARKitブレンドシェイプ52種は、含めることも外すこともできます。

過去のヘッドを取得

作成済みのヘッドを、ファイルが保存されている間(30日間)に別の形式でダウンロードできます。

残高を表示

残りのクレジットと、それで何ヘッド作れるか。

スキルが作るヘッドは、どれもFaceNinjaの完全なヘッドです。4Kのスキンマップ、グルーム推奨、フィットする首、ARKitブレンドシェイプ52種が入っています。ヘッドの中身

使う前に、確認します。

  • 費用が先。 ヘッドを作る前に、スキルが費用と残高を伝えます。
  • バッチは了承を待つ。 一度に5ヘッドを超えると、スキルは止まって確認します。
  • 失敗したヘッドのクレジットは戻る。 ヘッドが失敗すると、その1,500クレジットは自動的に残高へ戻り、エラーが理由を示します。
  • チャットにキーを出さない。 コードによるログインなら、キーがプロンプトにも履歴にも一切現れないまま、スキルがアクセスできます。新しいログインは、そのつどあなた自身が承認します。
  • 上限を決めるのはあなた。 スキルが使えるのは、あなたが購入したクレジットだけです。サブスクリプションはなく、解約するものもありません。
  • 写真は30日後に削除されます。 CLIが、あなたのディスクからFaceNinjaに写真をアップロードします。エージェント自身が写真を見るかどうかは、エージェントとプロンプト次第です。
  • 同意した人の顔だけ。 使えるのは、自分の写真か、同意した成人の写真です。子どもの写真や、インターネットで見つけた写真は使えません。許容利用ポリシー EN

エージェントについての質問。

01APIキーは必要ですか?
いいえ。エージェントがコードを表示するので、faceninja.net/deviceで承認します。サーバーのジョブなど、コードを表示できない環境では、WebアプリでAPIキーを作成し、FACENINJA_API_KEYに設定します。
02どのエージェントで使えますか?
Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI、OpenClawと、シェルコマンドの実行かURLの取得ができるすべてのエージェントで使えます。
03スキルの料金はいくらですか?
スキルに費用はかかりません。ヘッドは1,500クレジット($15)で、Webアプリ、APIと同じです。
04プロンプトを日本語で書けますか?
はい、URLの前後なら書けます。https://faceninja.net/skill/SKILL.mdとファイルパスはそのままにしてください。残りは、エージェントが理解できる言語なら、どの言語でも従います。
05エージェントにパイプライン全体を作らせられますか?
はい。上のプロンプト4は、Webhookと冪等性キーを使ったパイプラインを書かせるものです。エージェントが読めるように書いたページもあります:開発者向け、APIリファレンス EN
06MCPサーバーはありますか?
今はありません。上に挙げたエージェントは、スキルとllms.txtでカバーしています。お使いのエージェントがMCPしか使えない場合は、ご連絡ください。
07エージェントは写真を見ますか?
スキルのCLIが、ディスクから直接アップロードします。エージェントが見るのは、ファイル名と結果です。写真を見るよう頼めば、エージェント自身のプロバイダーを通じて見ます。
08ファイルはどこに保存されますか?
プロンプトで指定した場所です。標準のプロンプトは./faceninja-outを使います。

さらに進むなら。

API

エージェントなしでパイプラインを回すときのための、Webhook、冪等性キー、バッチ。

開発者向け

リファレンス

すべてのエンドポイント、フィールド、エラーと、OpenAPI 3.1のファイル。

リファレンス EN

コードなしでヘッド1つ

代わりに、ブラウザで写真をアップロードします。

Webアプリを開く

プロンプト1つで、完成したヘッド1つ。